アロマヘッドヒーリング® マインド・ハート・スピリット

健康的で理想のボディを目指して!

私は子供の頃から痩せ型でしたが、出産を2回経験し、そのたびに20㎏太りました。その頃 何部屋(相撲部屋)ですか?などと人に茶化されるくらいにでした。その後、この10年以上は2㎏位の増減はあるものの、体重や脂肪率などはあまり変化しません。


痩せていると、私の場合は、疲れて見えやすいので もう少し体重を増やしたいと常々思っていますが、胃も下腹部まで長く垂れ下がっていて、貧相な体のままです。

しかし!今、少しずつこれが改善できる方法を始めました。
また、私とは真逆の体系の方にも大いに効果が期待できそうだということが見えてきました。さらに、年を重ねるとさまざまな要因で内臓が下がってくることも多いと思います。そんな方にも朗報になると思います。

今回は、胃下垂の人もダイエットしたい人も 健康的に無理なく自分のペースで理想的な体に近づく方法を見直し、お伝えします。一つの方法に頼るよりも、包括的に実践していく方が良い結果が得られるはずと思っています。年を重ねると地球の引力と体の弾力が減るので、太っている、痩せているに関係なく内臓も低下します。
私の主観的な感覚や意見がかなり入ってますので、全員に当てはまることではないことをご了承ください。

SS(small stomach)健康法

ざっくりと捉えると、下がって長くなっていたり、膨らんでいる胃をもとの位置に戻るように促し、骨盤などの位置を整えるようにエネルギーワークで働きかけます。苦しかったり、痛かったりすることはありません。
但し、文字通り、実質的に胃を小さくするということではありません。
胃の動きや今ある場所を確認しながら、本来の食欲や消化力に戻すために行うものです。
それも、受けるたびに自分の中での変化もわかりやすく、膨らんでいた胃が小さくなるような感覚を感じることが出来、食欲を抑えた方がいい人には抑制し、消化力の少ない人はアップするようにシフトさせる画期的な方法です。
受けた方はそのたびに徐々に食欲等が本来の量に戻られるようです。

エネルギーワークというと、エネルギーを信じられないという方もいらっしゃると思います。それに、胃が小さくなる とか たたみ込める ということは実質的には難しいはずです。
しかし、そんな方でもイメージが出来れば、大きな成果が得られるはずです。
この方法の良いところは、イメージが出来る事です。

満腹・空腹の判断は脳

満腹・空腹中枢が判断するのは、血糖値によって感じます。
胃の中に何も入ってない時にも空腹中枢が働きます。
しかし、何かに集中している時には感じないし、緊張が続いた後などは、胃の中に入っていなくても食欲がなくなってしまうこともあります。
何かに集中して興奮している時や緊張している時は、脳などの方に血液やエネルギーなども向かい、胃に何か入っていなくても気になりません。それまで他に向いていた意識が途切れた途端に空腹を感じた経験をお持ちの人は多いのではないでしょうか?
その時、お腹が空いたと、急いで今までの分を取り戻すように大量に食べてしまうと、逆効果にです!

まず、温かい汁ものや白湯などを先に飲む
胃が温まり、副交感神経が亢進し、消化力が増すと共に
一気に食べこまないように落ち着かせます。

毎回、口に含んだら30回咀嚼
消化力が増すと共に、胃の負担が減り、体に栄養が吸収されやすくなります。
あまり表情を動かさないお仕事の人も、表情筋が動きますので美容的にも
良いこと尽くしです。

20分以上かけて食べる
食事を始めて満腹感を感じるのは15分以上たってからです
ゆっくり食べると、ドカ食いが減り、
腹8分目位の食事を摂ると胃にも負担が少なくなります。

これを最低 2週間ほど意識してみると体が慣れてきます。
空腹感は 慣れさせることで ある程度コントロールできるものです。

胃は膨張と収縮をくりかえす

よっぽどのことが無い限り、食べ過ぎで胃が膨張しすぎて、手術をしないといけない
いう人はいません。
胃は元々、握りこぶし1~2個くらいの大きさから、2L位の容量に膨張します。
ストレスや加齢などのさまざまな原因で、収縮や消化力が落ちることはありますので、意識してあげることが大切です。早食いや消化の悪い物のドカ食いを繰り返すと、収縮する間がなくなり、満腹中枢も慣れてしまい、もっとムラのある食欲に繋がります。

胃下垂スパイラルと原因

胃下垂で良いことはありません。地球の引力で体は引っ張られますから、なるべく正しい位置にあった方が機能しやすくなります。胃下垂になると なかなか そのスパイラルから抜け出せなり、消化力の低下や、圧迫される他の臓器に悪い影響が及びます。

1、ストレスや不規則、ドカ食い、早食いなど
不規則な生活や精神的なストレスによって自律神経のバランスが乱れ、消化不良を起こし
胃の中に消化できないまま残る食物が増え、その重みで胃が下がります。

短時間で食事を済ませてしまう早食いも、一度に胃に入る食べ物の重量が重くなってしまうことで胃に負担が掛かります。

また、食べ過ぎたり飲み過ぎたりを続けると、もっと食欲が増したり、胃が常に膨らんだ状態となり、重さに耐えきれなくなってしまい下に垂れ下がってしまいます。

ストレス社会と呼ばれる今日では、心因的要因から胃下垂になる人の割合が増加していると言われています。

2、姿勢
猫背や骨盤の歪みなど、身体的な歪みが原因で胃下垂となります。猫背になると、胃は重力の関係で前方下部に引っ張られるため、胃下垂を助長します。

また、猫背とは真逆に、腰が反り過ぎてしまうことで、骨盤が前傾になり、お腹が前に突き出すような姿勢が続くと、胃が下がりやすくなってしまいます。

3、筋力の減少
胃下垂で、消化力が落ち、栄養を吸収できず、支える筋肉なども少なるので助長されますが、もともと支える下腹部などの筋肉が少ないことも原因の一つです。
女性は出産後に骨盤が拡がり、支える筋肉が落ちるので、胃下垂になることもあります。

また、ダイエット(食事制限)だけを繰り返していると、筋肉量が減少し、ダイエットを止めると始める前より太ってしますという ヨーヨーシンドロームを繰り返しやすくなくなりますし、内臓も下垂しやすくなります。

胃下垂と理想的なボディケア対策

前述しましたが、一つの方法だけではなく、自分にあうことを包括的に行うことがおすすめです。自分に合う組み合わせを見つけましょう。

・呼吸法
肋骨をあまり動かさずにお腹で息を吸ったり吐いたりする腹式呼吸法は、横隔膜を上下させることから横隔膜呼吸とも言われます。胃は横隔膜にぶら下がるようについてるため、横隔膜を上げることで胃も上がり、正常の位置に戻ることができます。
また姿勢を良くするために、肋骨を広げて行う胸式呼吸のどちらもおすすめします。
呼吸に集中することは、脳疲労を軽減すると言われています。


・胸や腹部の筋肉を鍛える。ストレッチ、大股歩き など
腹筋を鍛えることで、胃を支える力をアップさせ、胃下垂を改善することができます。
また、猫背を矯正するために肩甲骨を動かすストレッチなど、電子機器で仕事をする時間が増えている現代社会では特に必要になってきました。

特におすすめは 大股歩き です。日本女性は私も含め、歩幅が狭い人が多いようです。下腹部やヒップを意識して大股で歩くと知らず知らずのうちに支える筋力がついてきます。

・スポーツ
スポーツで体を鍛えると、鍛錬された分だけ、そのスポーツ選手のような体系に近づいていきます。自分に合ったものを見つけて続けることで、理想に近づきます。


・食事と間食
忙しい日本では、バランスのとれた食事が ますます難くなっているような気がします。1週間位のスパンでバランスを考え、足りないものを補っていきましょう。
食事の始めに、新鮮な食物繊維が血糖値の急上昇を防げるので良いと思いますが、まず胃を温める白湯や汁物をとって、消化の力を下げないようにすることも大切です。

胃下垂の方は、少量の食事の回数を増やすことで胃腸の負担を減らし、効率よく栄養を吸収させる方法もあります。

間食するときは、血糖値が急激に上がらない食べ物を選びましょう。甘いものを食べたい時は、食後に少し摂るようにし、血糖値の乱高下を避けると疲れ感が少なくなるはずです。

また特にダイエットしたい人は、夜の食事を、就寝前最低3時間以上は 空けることをおすすめします。
夜遅く食べることに慣れている人は、しばらくお腹が空いて眠れないとこがあるかもしれません。そんな時は、お風呂上り後の飲み物は、冷たい飲み物ではなく、白湯にしてみたり、腹部を温めてみてください。交感神経が亢進しているのを鎮め、リラックスし眠りへと誘います。

・姿勢に注意する
猫背や反り腰などは要注意です。椅子に座る時は骨盤を立てるようにして背筋をピンと張って座りましょう。腰、首、肩などの痛みは良くない姿勢で長時間座っていることに起因することが多くあります。痛みがあると運動することが辛くなり、逆効果になってしまいます。
また、日頃のバックの持ち方なども骨盤や体のゆがみに影響してきます。交互に持ち帰るなど気を付けておきましょう。

・良く寝る
寝不足は、ストレスで太ってしまったり、痩せたりします。
寝つきが悪い方は、脳を直前まで興奮させないように パソコンやスマホを使わないようにしましょう。寝る前に腹式呼吸を行うこともおすすめです。
お腹が冷えている場合は、温めることも良いと思います。


・マッサージ などのケア
胃下垂に良いといわれるツボは多数。例えば、おへそから親指2本分上にある「下脘(げかん)」などを、普段から押すこともできます。
また、専門家にケアしてもらうことも大切です。自分一人で行うよりも数倍の効果が得られます。

最後に大切なこと

一番大切なことは最低でも半年以上続けることです一年続けると変化し定着していきます。
ダイエットしているのに 体重が増えているとか、ずっと変わらない時は、何か問題があるということになりますが、体の反応として、必ず停滞期はあります。
体調や寝起き、お通じなどの良し悪し、その他 自分の体の状態を見て、方法を判断することで長期的な健康につながります。まず2週間位の変化を見ながら、確認と修正を行い、理想的な体を目指しましょう。

自分の体に目を向けることは、自分を大切にすることで、自分を大切にする人は周りも大切に出来ます。すると周りを大切にする人との良い連鎖が続きます。

 

 

一緒に体つくりをしませんか?

2017年10月後半より、SS健康法 と合わせた ワンデーセミナー を開催します。

また、一人では難しいと思われる方は、サロンでもアロマヘッドヒーリング®やアロマトリートメントと合わせた ケアコース を人数限定で募集します。

サロンでのケア情報は、こちら
http://shrim.jp/treatment-salon-cozyspot/

セミナー情報は こちら
http://shrim.jp/seminartraining/

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高松 春后 Haruko Takamatsu

トータルアロマプロデューサー
アロマヘッドヒーリング®ファウンダー
垣根を超えた個性あふれるセラピストのグループ セラピストアワーズ 発起人
エアアロマジャパン セールスパートナー
日本アロマコーディネーター協会 認定加盟校
シデスコインターナショナル ライセンス
放送大学 生命科学 エキスパート


30年以上、エステやアロマ業界で人の癒しや教育、サロン運営を続ける。
主催するスクールや九州、関東、北海道で、多くの失敗や経験から学びまとめた、
頭(脳)を癒す究極のメソッド、アロマヘッドヒーリング®を中心としたセミナーを行う。

詳しいプロフィールはこちら

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