アロマヘッドヒーリング® マインド・ハート・スピリット

頭痛とアロマヘッドヒーリング®

日本人は、15歳以上の3人に一人が頭痛持ちと言われてます。
相当な数ですね。

私は子供の頃に頭痛持ちでした。
小児ぜんそくだったので、発作が起きると親に病院に駆け込んでもらっては、
発作を止める注射をしていただき、その後頭がいたくなり、吐き気などの症状が出ていました。
また、痛さまでは覚えていないのですが、よく頭が痛いと言っていたようです。
体力がついてからは、ほとんど頭痛が無かったので、そのこともすっかり忘れていました。

頭痛は遺伝性が高い

しかし、長男が思春期の頃から、かなりひどい片頭痛の発作が出るようになり、
脳神経外科に受診したこともあり、思い出しました。
頭痛は遺伝性が高いこともその時に知りました。
そういえば、35歳を過ぎたころから、頭痛にはならなくても疲れると、
視界の中にガラスブロックのような光が沢山現れ、目が見えにくくなる
やっかいな状態の閃輝暗点(せんきあんてん)になることがありました。
そんなことが片頭痛の前兆ですよ。と言われ納得でした。

こちらにも、そのことを少し書いています。

アロマヘッドヒーリング®が出来た訳

アロマヘッドヒーリング®が出来た理由

片頭痛になる人は、変化に敏感なことが多いようです。
息子は、赤子の時から、光に敏感で、車に乗せての保育園の送り迎え中に、
日差しが顔に当たると、まぶしくて泣いていました。
これも今思うと、片頭痛の人に多い光や音や匂いなどに敏感になる症状の一つだったのだろうと思います。

薬物乱用痛って?

頭痛が月に2週間位ある人もいるそうで、薬を飲み続けないといけないという人も多いようです。
しかし、飲みすぎると薬物乱用頭痛という症状になる人も増えているようです。

そのような症状になりやすい方は、あのひどい痛みが襲ってきたら・・
と思うと、女性の場合は生理時などに予防的に薬を服用され薬を飲む回数が増えてきます。

すると、体は痛みに敏感になり、逆に頭痛の回数が増えてきて、
痛みが複雑になって、薬の効きが悪くなる悪循環に陥ります。

重症化しないためには?

この循環を断ち切るには、最低2か月位は薬を断たないと 複雑化した痛みがわかりにくいようです。
また、薬を断ってからの最初の2種間くらいはかなり不安だし、痛みも出るし、辛いことも多いとうかがいます。

本当に病気から来る頭痛だったら大変ですから、原因は突き止めておいた方がいいと思います。
そのような苦しみを避けるために、安易に市販の頭痛薬に頼らないことと、
思いきって生活リズムや生きる姿勢を変えてみることも大切です。

頭痛の原因

不規則が助長の可能性大

寝不足、寝過ぎ、疲労、空腹など体のストレスは片頭痛の引き金になることが多いので気を付けましょう。
とくに週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝すぎが重なって片頭痛を重くするので要注意です。
不規則な生活が多い人も要注意ですが、どうしても仕事などで避けられない時は、
どのような時に起こるかをチェックしておいた方がいいですね。
また、天候や気圧、環境の変化にも左右されやすいようです。

寝る前の明るい照明や 脳が興奮するような刺激などで
寝ている時にも力が入ってしまい、歯ぎしりや食いしばりをされている方が多く見受けられます。
朝から頭が重い、顔がこわばっているなどの症状がある時は、そのようなことも考えられます。
寝る前には、照明や香りなどをお好みで利用して、リラックスできるといいですね。

頭痛がおこったら

片頭痛の場合

冷たいタオル や 保冷剤をガーゼなどで巻いた物 などを痛む部位に当てると、
血管が収縮して痛みの軽減に少しは役立ちますが、動いたり体勢を変えるだけで、
吐き気がしたり症状が重くなる人は自分では難しいことかもしれません。
気配を感じたら用意しておけたらいいですね。。

一方、入浴やマッサージなどは血管を拡張させるので痛みが増すことになり
逆効果になる方が多いので痛みが無い時にやりましょう。
しかし、一部の人はお腹が温まると痛みが緩和されるということもあります。

緊張型の場合

頭痛が始まったら、心身にストレスを加えていることを中止したほうがいいようです。
例えば緊張が連続しているその場所から離れてみて、背伸びをするなど、早めに気分転換をしましょう。
アロマヘッドヒーリング®や マッサージ、首、肩、目、腹部などへの蒸しタオル、
半身浴などで温めて、首、肩の筋肉のこりを取り、リラックスさせ、血行をよくすることで緩和されます。
その場でできる軽いストレッチも効果的です。

どちらの頭痛にも良い予防法として・・

頭痛がおこりそうな時の前だと自分で感じたら、お腹の冷えている時(空腹時やストレスが多かったり、
寝すぎた、または寝不足 後など)が多いので、症状が出てないうちに
予防としてお腹を温めてみると 何事もなく過ごせて 良かったという方もいらっしゃいます。

いろんなところに痛みを感じやすい方は体(特に下腹部)が冷えていることが多いようです。
寒くなると交感神経が優位になり、ノルアドレナリンなどの物質が体内で分泌されますので、
痛みを感じる神経も活発になりやすいと思います。
夏でもクーラーで室内は冷えていますので、お腹や首などを冷風で冷やさないように気を付けておくといいですね。

また、気圧の変化が起こるときなどに頭痛や体の痛み、気分が悪くなるなどの症状がでることもあります。
私のサロンでもそのような時期は、急な予約をいただくことが多くなります。

特にデスクワークなどが多い方は、血行を良くする運動や、定期的なマッサージ、アロマヘッドヒーリング®、
シャワーよりバスタブにつかる、などもおすすめです。

お腹を冷やさず、片頭痛に良くないといわれている食べ物(チョコレート、チーズ、赤ワイン他)、
体を冷やす食べ物 や 食べ方 を避けて、疲れやストレスを溜めない規則的な生活が良い といわれています。
しかし、現代の生活ではなかなか難しいことも多いかと思います。

全てには陰と陽があります。
また、一日の内でも気温や天気が変わるように 体調も変化します。
仕事や何かに集中している時は、気づかない自分自身の体調。
自分の頭や体が軽い、 気分が良い など、 自分の感覚をチェックしてみることで
バランスが保てるのではないかと思います。

物は 買い替えができますが、自分の体は買い替えができません。
長く付き合ってもらう自分の体を整えることは、心の健康にもつながります。

また、疲れがとれにくい時は、プロの手を借りる事で 沈んでいた気力まで改善されることも多いと思います。
以前の心身の軽さやクリアな感覚を思い出せたら、その状態を保つために
定期的にサロンなどに通ってみることもおすすめです。

アロマヘッドヒーリング®セミナー

さらに、アロマヘッドヒーリング®で家族や大切な人のケアをしたい人向けのファミリーコース、
仕事で生かしたい人向けのセミナー(ベーシック・マスターコース)も各地で開講します。
ずっと使えるテクニックですし、何度受講されても新しい発見があると、複数回受講される方もいらっしゃいます。

アロマヘッドヒーリング®が あなたの毎日の健康に役立ってくれることを願っております。

セミナーのことはこちらをご覧ください。
http://shrim.jp/seminartraining/a

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高松 春后 Haruko Takamatsu

トータルアロマプロデューサー
アロマヘッドヒーリング®ファウンダー
垣根を超えた個性あふれるセラピストのグループ セラピストアワーズ 発起人
エアアロマジャパン セールスパートナー
日本アロマコーディネーター協会 認定加盟校
シデスコインターナショナル ライセンス
放送大学 生命科学 エキスパート


30年以上、エステやアロマ業界で人の癒しや教育、サロン運営を続ける。
主催するスクールや九州、関東、北海道で、多くの失敗や経験から学びまとめた、
頭(脳)を癒す究極のメソッド、アロマヘッドヒーリング®を中心としたセミナーを行う。

詳しいプロフィールはこちら

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