アロマヘッドヒーリング® マインド・ハート・スピリット

脳を意識した生活

脳の働きを知ることで、これからの生き方にも良い影響をもたらせるように思考や行動を制御できると思います。
以前に講演会や授業を受けさせていただき、雑誌にも掲載されていたことをまとめました。
自分の備忘録として、これからの脳の使い方を意識して生活するために。

脳がつかさどる 8つの機能

全体で120ある脳番地のうち、主な機能で分類したのが下の8つ。
それぞれ意識しながら、脳を使うことが、よりよい脳の成長への第1歩。

1、思考系脳番地   何かを考えると時に関係する脳番地で、人間の発達した前頭葉に特有なもの。
2、感情系脳番地   喜怒哀楽などを表現するのに関係。海馬、記憶系脳番地が近く、連携することも。
3、伝達系(発達・言語系)脳番地  言語などコミュニケーションを通じて意思疎通を行う脳番地。
4、運動系脳番地   身体を動かすこと全般に関係する脳番地。前頭葉に位置し、自発性にも影響。
5、理解系脳番地   与えられた情報を分析・理解し、成長に役立てる脳番地。年齢が高いほど成長。
6、聴覚系脳番地   耳で聞いたことを脳に集積させる脳番地。側頭葉にある。
7、視覚系脳番地   目で見たことを脳に集積させる脳番地。後頭葉に集中する。
8、記憶系脳番地   情報を蓄積し、必要に応じて引き出し、使いこなす脳番地。

相応の経験の蓄積が必要な 超脳野

記憶の他にも脳は様々な機能を持ちますが、主だったもので8つに分類されると、わかりやすいですね。
なかでも、人間特有の高度な記憶力、分析力、判断力をつかさどる超脳野はある程度の年になってから発達。
その道のスペシャリストが、瞬時に判断、決定して対応する神業や、専門的分野に対しての情報収集、記憶力などもここを鍛えているからといえるでしょう。
特に発達している脳神経の部分は、伸びた後、左右に向かって伸び、何度も使うことで神経回路がさらに太くなってくるそうです。それまでは、つながっていなかったところにネットワークができ、それが使い込まれてどんどん太くなり、処理能力が早くなるんですね。

自己理解が脳を成長させる第一歩

自分がどの脳番地を使っているかを意識するのは、重要です。
鏡を見てスキンケアをしたり、自身のセルフケアを意識するのも自己理解のひとつです。自分の個性やライフスタイル、体質などを理解し、いかに早くそれに合ったものを見つけられるかが大事です。
自分を理解し、他社と相対してまた自分に立ち返ることが脳の最低限の健康状態。
それをおろそかにしないことを心掛けたいものです。

変化を恐れない前向きさが脳を鍛える

何かが変わることは、最も基本的な脳への刺激。
特に女性は、新しいことに貪欲でファッションや美容に限らず、行きつけの店をもっていても、常に新しいものを探しています。
男性は、常連になった店を順に回っている人が多いような気がします。意外と、男性の方が内にこもったり、ネガティブ思考になりやすいのかもしれません。

女子力 と 母力 のバランス

「女子力」は、自分のために脳番地を活かす力。自己実現する力。
「母力」は、他人のために脳番地を活かす力。他社実現のための力。
人生のステージとしても、経験を人に活かす段階にある年齢になると、特に理想は両方のバランスがとれていること。

前向きに、未来を意識する

脳は未来の塊。
それ自体が成長の可能性を秘めているし、未来のために経験を蓄積する。
だから、未来の予定や目標をしっかり決めると、それに向けて脳が活性化されます。
区切りをつけるのも、海馬を刺激する点で効果的。
日々、自分がしたことを評価して、自分で自分を褒める事が脳への刺激に。
他人はいつも自分を見てくれているわけではないし、正当に評価されないこともある。
自分を見つめることは、自身につながり、新しい自分を発見するきっかけになるはず。
その日の発見を一日の終わりに振り返るのは、思考系脳番地に有効です。

変化がもたらす新たなネットワーク

脳を発達させるには、さまざまな脳番地にかかわるように、広く脳を使うことが大切です。
私も、「違う脳を使った」 と よく表現しますが、その刺激が気持ちよく、自分を前向きにさせてくれます。
それまでは、つながりが弱かったり、つながっていなかった脳番地同士を新たにつなぐわけですが、そのためにはまず使い込むことが必要です。
飽きが来るのは、同じ脳番地を使いすぎて、過度に負荷がかかっている証拠です。その場合は、全く違うことをして、休憩をさせると継続していけます。
一旦習熟した場合、さらに進化するには、新たな変化が必要となります。
芸術家の作風が進化するのも、脳が変化を求めているからこそ。
新たな脳内ネットワークを作っていくには、小さな変化でも、脳は成長し、若返る!

まとめ

何かを続けながら、同時に変化を楽しむ姿勢は、脳の活性化に役立つ。

〇脳を育てる4つのポイント
・なりたい自分・年齢を具体的にイメージする
・脳番地を広く使う
・脳を鍛えるときは、継続と休憩がポイント
・遊びの要素を作る

大人が8つの脳を鍛える生活習慣
     (ほとんど受け売りです。でも素直にやると脳疲労が軽減されると実感しました。)

1、思考系脳番地
   ・・・寝る前に必ずその日の出来事を3つ記録する。明日自分がしたい楽しいことを1つ以上作る。

2、感情系脳番地
・・・自分をほめるためのノートを作る。新しい店などを開拓する。

3、伝達系(発話・言語系)脳番地
・・・新聞や本などで面白かったことを、その日に人に話す。新しい料理のレシピに挑戦するなど

4、運動系脳番地
・・・掃除や歯磨きなどで、利き手と反対の手を使う。いつもの散歩コースを30分歩く。

5、聴覚系脳番地
・・・習い事や日常生活で教えてもらう立場になる。特定の音や楽器を追いながら音楽を聴く

6、理解系脳番地
・・・その日知ったことをもう少し辞書や本で調べる。掃除の手順を前日と変える。

7、視覚系脳番地
・・・途中まで進めたオセロで対戦相手と交代する。電車からの景色で、5 など特定の数字を探す

8、記憶系脳番地
・・・詩やレシピなど一日20分は暗記する時間を作る。
事前にプランを立て、ガイドブックなしに小さな旅行をする

鼻の奥にある嗅神経は、脳神経の中で唯一、外界とつながっています。嗅覚の情報(におい)が弱まると脳への刺激が伝わりにくくなります。また、10分以上位の時間、強烈なにおいでも嗅ぐと、嗅覚がマヒしてしまいます。
他の五感のように 大脳新皮質を経由せず、直接、本能や情動を司る大脳辺縁系とつながっている嗅覚。機能が低下すると物忘れを起こす海馬も大脳辺縁系にあります。
嗅覚は、一番早く人間が感知する感覚です。
瞬時にそれぞれの系統に働きかけ、快・不快、 安心、安全・危険 などを認識させてくれます。
良い思い出にまつわる香りや、好きな香りなどに包まれると、安心や幸福感が生まれます。

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高松 春后 Haruko Takamatsu

トータルアロマプロデューサー
アロマヘッドヒーリング®ファウンダー
垣根を超えた個性あふれるセラピストのグループ セラピストアワーズ 発起人
エアアロマジャパン セールスパートナー
日本アロマコーディネーター協会 認定加盟校
シデスコインターナショナル ライセンス
放送大学 生命科学 エキスパート


30年以上、エステやアロマ業界で人の癒しや教育、サロン運営を続ける。
主催するスクールや九州、関東、北海道で、多くの失敗や経験から学びまとめた、
頭(脳)を癒す究極のメソッド、アロマヘッドヒーリング®を中心としたセミナーを行う。

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